自宅で死にたい。家族は大変だけど最後まで介護しなきゃ。

実家に同居している祖母は現在は自力で歩けるのですが、杖をつく、もしくは何かにつかまりながらヨタヨタ歩くといった状況です。

祖母の部屋からトイレまで少し距離があるので間に合わないことも多く、部屋にポータブルトイレを設置し自分で用を足しています。

どんなに年齢を重ねようと老いようとプライドはあるみたいで、オムツの着用は断固拒否しています。

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健康な食事を心がけて長寿を目指す

今の所歩けるのでトイレなどの介助は必要ないのですが、いずれ歩けなくなった時に、それでもオムツを拒否されると抱きかかえてトイレに座らせたりする必要があるかと思います。

しかし大人を抱きかかえて運ぶというのは相当な力とコツが必要になってくると思います。

入浴なども介助をするとなると、相当な労力が必要だと思います。そうなった時に、自宅での介護を諦めて施設を頼るという選択肢も考えなければなりません。

施設を頼ると肉体的・精神的に楽になるのは当然ですが、心のどこかで「祖母が可哀想」という気持ちも出てきます。

保健医療の充実した介護施設に入所させてあげたい

病気をしていて入院しなければいけないのであれば仕方のないことですが、病気をしているわけでもないのに自宅以外の場所に預けられ、施設のスタッフに気を使いながら生活をしなければならないことを考えると、人生の最後は施設ではなく自宅で、とも思います。

特に私の祖母は内弁慶で、家族以外の人にはすごく気を使ってしまうのでなおさらです。

そう遠くない将来、施設か自宅かを選択しなければいけない日が訪れると思います。

その時に家族みんなが納得できるような選択をしたいなと考えています。

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