親の介護より自分の人生を優先したい。あとは社会福祉士に相談

私は、親の介護は現時点ではマストだとは全く思いません。自分がしてあげたければすればいいし、したくなければ自分の人生を優先するべきです。

親は自分の老後を見てもらうために子供を産むべきではない、と、子供を産む選択が目前にある自分としては思います。

自分が選んで産む子供には、生まれ落ちてからは、出来ることはサポートして、自由に人生を羽ばたいてほしいと思うのかな思います。

親の介護は憂鬱でしかない。

自分が決めて産んでるのですから、それは自分の子供を大切に育て養うのが当たり前です。なぜなら産まれてくるのは子供の意思ではないからです。

ましてや小さい子供はまだ自分のことは何もできないので自分だけでは生きていくことはできないのですから。

子供に、産んでくださいとお願いされたわけではないのですから、介護してくださいなんて思われてもそれは、その気持ちに答えられない子供を責めたりする資格はどの親にもないと思います。

義理の親を介護するかどうかは、配偶者と義理の親の態度と対価で、それをする価値が感じられればする、と判断することがあってもいいと思います。もし、ゆくゆくの介護ための要員として結婚を申し込まれるのであれば、たまったものではありません。

親になった方は、子供が独立したら子供や孫にお金を必要以上に使うのはほどほどにして、自分の老後のために貯めて欲しいと思います。

必要以上の親切をされて、「あのとき色々してやったじゃないか」と言われてもそれは勝手に期待して勝手に働きかけただけです。

だったら親は自分で貯めたお金で、自分の好きな方法で介護されてほしいと思います。子供に頼らずに、自分のためにお金を使ってほしい。

「恩を返してほしい」というつもりで子供を産み育てるのは間違ってると私は思います。「恩は広めてね」と、自分の子供が、その子供や配偶者と幸せに過ごすために力を尽くすことを、世の中の親には願ってほしい。

それが嫌なら、子供が、自ら親を介護したくなるような風に育てればよいのではないかと思ってしまいます。

とはいえまったく無視はできないので、そのときは役所の福祉課にいって社会福祉士やソーシャルワーカーの人を頼ることにします。

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